Mike*Tama

弱い奴の弱味につけこんで
都合よくいろんな弱い奴利用して
私欲をなすりつける弱い奴

大嫌い

でもそれをどうにも出来ない自分は

もっと大嫌いなんだ。


涙のおむすびはきっとしょっぱくて、
にがい。

でも飲み込めたらきっと、
おおきくなれるはず。

人生はタンバリンだ

路面電車なんて遠い地元に帰るときにしか使わないから、少し離れた土地に行くために使うとき凄くわくわくした気持ちになる。
ほんの少しの怖いという気持ちも混じり、新しい土地への緊張は増していく。
ホームの天井の隙間から冬の朝日が差込みどこからか雪がパラパラと舞い落ちてくる。
決して綺麗とはいえない年季の入った向かいの電車がまるでスポットライトを浴びているようで、私は上を見たまま線路に向かっていた。
あのホームにはきっと魔物が住んでいる。